竹林の小径にて、モード風に。

f:id:satshin:20170529223255j:plain

嵯峨嵐山での人気のコースが、竹林の小径。

平日午後にもかかわらず、国内外ともかなりの数の観光客。

竹林を撮るのが目的ではないので、背景を思いっきりぼかす、135mmElmarF4という約50年前のオールドレンズで撮影した。

135mmは、被写体の顔の歪みがほとんどなく、自然な形で撮れるので、Ms. Mの美貌をそのまま写してくれる。

とはいえ、最小F値が4で、マニュアルフォーカスということもあり、なかなかコツが掴めず、ボケ気味。

でも、それがかえって柔らかい雰囲気になった。

 

f:id:satshin:20170529223727j:plain

2枚目は、さらにブレているけど、服装と表情がモードな感じで気に入っている。

コレクションのランウェイを歩くMs. Mなので、背筋がピンと伸び、竹林の背景ボケとのマッチングで素敵な表情になった。

 

f:id:satshin:20170529224116j:plain

3枚目でようやくピントが合う。

カメラ視線でない瞳の表情のおかげで印象深くなった。

ここ最近の写真でお気に入りの一枚だ。