ライカのレンズでMs. Mを撮るということ。

今週のお題「私の沼」

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昨年秋から、すっかりはまっているのが、ライカのレンズを使い、Ms. Mを撮ること。

これが今の「私の沼」である。

インスタグラムで知り合ったのをきっかけに、2~3か月に一度のペースで撮影させてもらっている。

京都はもちろん、神戸でも撮影。

親子ほど歳は違うけど、写真を撮る時には、すっかりのめり込んでいる。

その集中している時間が好きだ。

また、彼女に会うレンズはないかと、いろいろレビューを見て、この一年以内に4本ものライカのMレンズを購入(大汗)。

すっかり、レンズ沼にも浸かっている。。

ライカのレンズは、空気感が違い、キレが良いのに柔らかく情緒的。

ドイツの手作りで、精魂込めて作られているのが大きいのかもしれない。

今日の記事に載せているのは、いずれもElmar135mmF4という、50年以上も前のオールドレンズで撮ったもの。

真鍮製でずっしりと重いが、作りが素晴らしいため、経年劣化を感じさせず、くっきりと写る。

135mmは、遠目でみえるものが自然に写る、という焦点距離らしい。

おかげで、Ms. Mの顏の形も歪むことなく、魅力を十分引き出せている。

反対ホームから、全身を写し出すにはちょうどイイ。

 

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広角レンズだと、やや顏が面長になってしまうけど、135mmの長玉なら大丈夫。

縦アングルでも、可愛らしい小顔の状態がキープできる。

ただ、シャッター音がしないので、間合いは阿吽の呼吸になることもしばしば。

  

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時折見せる、このような大人びた表情をされると、ファインダー越しに心を奪われる。

 

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 モデルさんらしい、すらっとした姿を忠実に再現できるのがうれしい。

 

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嵐電との対比で、やや物憂げな表情で、旅情的な感じになった。